雨漏り修理でシミやカビ被害を抑える!

カバー工法のメリットとデメリット

【葺き替えかカバーか】
もしも屋根から雨漏りが発生した場合、その雨漏り修理は部分的に済ませられる場合もあれば、屋根全体の施工に及ぶこともあります。もしも後者だった場合、その選択肢としては屋根の葺き替え工事か、屋根のカバー工法のどちらかを行うのが一般的です。葺き替え工事とは、屋根をまるごとリフォームする方法です。一方のカバー工法は、既存の屋根材はそのままに、その上に新たな屋根材を施工していく工法です。ここでは、そのカバー工法のメリットとデメリットについて見ていきます。

【メリットとデメリット】
カバー工法のメリットは、施工期間が短くなるという点が挙げられます。さらに廃材も出ないため、結果的に費用を抑えて雨漏り修理を行う事ができるのです。また、屋根材が二重になるため遮音性を向上させる事もできます。
次にデメリットですが、二重屋根になるため、どうしても屋根が重くなってしまいます。そうなると重心が高くなってしまい、耐震性が低下してしまうのです。また、古い屋根材によってはカバー工法を行う事ができなかったり、劣化が激しければ葺き替え工事のほうが推奨されることもあります。

【どちらを行うべきか】
葺き替え工事とカバー工法の二択になった場合、素人の方では適切な判断を下すことは難しいでしょう。適切な雨漏り修理を行うためには、どうしても知識と技術が必要になるのです。それをすぐに身につける事はできませんので、雨漏り修理のプロにご相談ください。皆様に代わって、適切に雨漏り修理を行なってくれます。