雨漏り修理でシミやカビ被害を抑える!

雨漏りの放置は危険です

・健康被害の危険
雨漏りが起こっているということは、天井裏などが、住宅内に浸透するほどの雨水にさらされているということです。雨漏りが起こるまで放置された木材などはカビや腐食の原因になります。天井にカビが生えていたり、壁紙クロスを剥がしたら、カビが蔓延していたなんてこともあるのです。こういったカビの除去は難しく、放置しておけば、健康被害につながることもあります。雨漏りする前の対処が必用ですが、それでも確実に防げるわけではありません。そのため、雨漏りが起きたら、早急に対処する必要があるのです。

・住宅被害の危険1
雨漏りが起こり、湿気を帯びた木材は腐食が進みます。腐食が進むことで、シロアリが発生する原因となります。シロアリは湿気や腐食した木材を好むため、こういった環境はシロアリにとっては理想の環境と言えます。発生したシロアリは、木材を食い荒らし、住宅の耐久性を低下させます。また、シロアリが発生すると、そのシロアリを狙ったクロアリが発生します。クロアリは肉食性でシロアリをエサとすることがあります。さらに、湿った木材を巣にすることもあり、そうなると、木材への被害はさらに進むでしょう。

・住宅被害の危険2
雨漏りによる腐食やシロアリによる食害、クロアリによる営巣によってボロボロになった木材は著しく耐久性が低下しています。そのため、地震や台風などの自然災害に対して住宅を支えることができなくなる可能性があるのです。そうなれば、住宅の倒壊などさらなる被害を生む可能性も出てきます。雨漏りを放置することで、家を失うことさえありえるのです。雨漏りを発見した際は、すぐに対処し、シロアリなどの被害がないかも確かめましょう。