雨漏り修理でシミやカビ被害を抑える!

雨漏りの原因

・経年劣化による雨漏り
雨漏りの原因で最も多いのが経年劣化によるものです。建てられてから年数が経過したことで、瓦のズレや雨どいのつまりがおこりそれが原因となって雨漏りが起きます。ときには瓦が落下することもあり、雨漏りとは別の危険性もあります。屋根だけではなく外壁にも注意が必要です。外壁は耐用年数が8~10年と言われており、定期的なメンテナンスが必要になります。メンテナンスを怠ると、小さなヒビに見えても壁の内側は腐食が進行しているなんてこともありえます。

・台風や地震など災害による雨漏り
瓦の耐用年数は40~50年と言われていますが、台風や地震により落ちてしまったり、瓦の下のルーフィング(防水材)に穴が空いたり破損することでも雨漏りを引き起こします。ルーフィングの耐用年数は20年以上と言われていますが、災害や環境の影響により劣化が早まることもあります。更に地震などで建物自体がダメージを受けヒビや亀裂が入ってしまうことがあります。災害への対策を取ることで結果的に2次災害の防止にもつながります。

・施工不良による雨漏り
新築の物件であっても、わずか数年で雨漏りをすることがあります。ほとんどは施工不良に原因があることが考えられます。施工方法が悪かったため、建物のいろいろな場所でひび割れや亀裂が入り雨漏りが発生してしまうケースがあります。また、リフォームをしてから雨漏りが起こったというケースもあり、リフォーム業者の不手際であることが伺えます。しかし全てが施工不良というわけではありません。施工不良が気になるという場合は業者に依頼して調査してもらいましょう。