雨漏り修理でシミやカビ被害を抑える!

雨漏りとシロアリについて

雨漏りがシロアリを呼び寄せる?

雨漏りを放っておくとシロアリが発生するかもしれません。この2つにどういった関係があるのだろうかと思われるかもしれませんが、実は大きな関係があるのです。シロアリが好きなものは湿った空気、湿った木材、薄暗い環境です。そして雨漏りが起こった天井裏や床下は湿った空気、湿った木材、薄暗い環境のどれもが揃ってしまうことになります。そうなればシロアリがやってきて、すぐに皆さまの家を食べてしまうでしょう。雨漏り修理は濡れている部分を直すだけではなく、シロアリを発生させないようにするためにも必要なのです。

屋根裏にもやってきます

シロアリというと床下というイメージがあるかもしれませんが、シロアリは床下以外でも発生します。床下から屋根裏までシロアリが到達するということもありますが、羽アリが飛行で屋根裏にまで入り込む場合も十分に考えられるのです。そこで繁殖をすればあっという間に雨漏りで濡れた天井がシロアリの巣になってしまいます。雨漏り修理をすぐにやっておけば、シロアリも繁殖することはなかったでしょう。しかし雨漏り修理をしなかったおかげでシロアリに天井裏をめちゃくちゃにされてしまうかもしれないのです。ぜひ雨漏り修理は早めにやっておきましょう。

他の影響もあります

雨漏り修理を遅くしてしまうと、シロアリだけではなくてカビや腐敗も発生させてしまいます。どちらも木材にとっては大ダメージで、家の耐久性もどんどん下げてしまうのです。シロアリ以外にも雨漏りは家を破損させる原因になってしまいますので、雨漏りが起こったと分かりましたら素早く雨漏り修理をしておきましょう。